ほのえりは世界を救う

答えは得た――高坂絵里

また巡り来る夏の日に① ~2019夏の甲子園応援、緒戦~

令和がどうした!

また夏が来る

銀色に光る……

 

今年も夏の甲子園の季節がやって来ました

昨日組み合わせが決まりまして、いよいよという気持ちが盛り上がっているかと思います

 

VIPマモノ甲子園スレも今年で14年目、長いすなぁ

seesaawiki.jp

 

大会期間中に見ると面白いから是非どうぞ

 

元号なんざ関係ないぜ

親兄弟も友人知人も先輩も後輩も過去も未来も関係あるか

背負うのは自分らだけにしな

あるのはただ、この瞬くとき

第101回全国高等学校野球選手権大会

不満があるなら主催の朝日に取って代われる主催を用意しな!

 

今年も色々予選からございました

まずは一つ触れておかねばならないこともございますのでそちらから始めます

甲子園を見てきた人間として、避けては通れない話です

ちょっと長くなりますがご容赦ください

 

「ま、お前にとっても国見にとってもこの夏は、長い野球人生の通過点のひとつだろうからな。」
「確かにゴールするつもりはありませんけどね
――けど、この先どんなに長い野球人生が続いたとしても、二度と来ませんよ。
この夏を越える夏は――」

 

・まずは経緯から

今年の目玉選手として去年より上がっていたのは大船渡の佐々木投手であります

岩手で160km、かの、さぁ大谷を彷彿させるものです(とはいえ投手面のみの評価でありますが)

マリナーズで炎上中の菊池もしかり

 

ただ、彼の場合元々160連発は現状の体に負担がかかるというのは事前から情報として流れておりました

ほんとかどうかは知るよしもありませんが、わざわざ流れてるということはそういうところがあるということではありましょう

 

昨秋は割りと早い段階で負けたので選抜は選ばれることはなかったのですが、夏は大船渡チーム全体がめちゃくちゃ頑張りました

正直県決勝に来るなどと誰も想定してませんでした

同じ山のシードであるモリフが対策をたてておきながら当たる前に自滅するというミラク

三回戦に自分で延長決勝ツーランを放つ、一人で190球投げる

準々決勝久慈戦を二番手三番手ピッチャーを駆使し佐々木温存で切り抜ける

一日休み

そして準決勝を一人で投げ抜き決勝を迎えたわけです

 

決勝花巻東

そこには佐々木はおらず、準々決勝の二人もおらず、初登板のピッチャーがいました

残念ながら彼が打ち込まれてしまい9点取られて交代、そのまま試合は花巻東の勝ちとなりました

佐々木は代打などでの出場もなしでした

後から張りを訴えていたとの怪情報が出ましたが、これは監督が否定しています

監督は監督の判断と責任のもと登板を回避させたと仰いました

 

さて、この結果にたいして議論が百出することとなりました

外野からすれば格好の議論の的であります

TwitterやおんJにおける意見を考えられた意見ととるかどうかは難しいのですが、考えなしで言うからこそ生の意見とも取れるので

 

かなりの大勢が、「監督はいい判断をした」でした

「メジャーいける逸材を壊されなくてよかった」「チームのために連投させるのは酷」「酷使反対」などがくっついています

劣勢ですが「甲子園行く気がないなら最初から棄権しろ」「他のチームメイトはどう思ったか」「なぜ二番手三番手のピッチャーを出さなかった?」などの意見も勿論多かったです

 

この問題は幾つもの側面を抱えています

一つの面からだけで見るのは短絡的な結論に陥りかねないのです

「子供の体と未来を守る」ことを最優先することが正しいと思う人が多いとは思います

が、本音を言うと私はそれだけで押しきるのは少々危険だと思うわけです

勿論怪我しないようにして欲しいのは当たり前なのですけれど

怪我したら辛い、皆辛い

 

ここからはまだ纏まりきっていないのでバラバラと書いてしまっていますが、こういう考えがあるというのを踏まえたうえで考え直すべきではないかと言う提言です

 

高校野球の酷使とは

そもそも連投する状況とはなんなのか

地方大会で連投する、甲子園で連投するというのはそう簡単には起きない

なぜならある程度勝たないとそもそも過密日程に到達しないからだ

大体準々決勝あたりからが問題になる(昨今は準々決勝と準決勝の間に一日設けるようになった、雨降りすぎると消えたりする)

 

つまり……一人のスーパーエースに支えられた学校がシードを打ち破って準決勝まで抜け出すと連投問題が生じるというわけだ

あんまりないが、高校生だと一応あり得るというわけ

 

試合するなら勝ちたいと本人含め皆が思ってしまうよ、そのための条件がエース登板だもの……

こうなると周囲にとっては監督よりエースが偉くなる、そこら辺もややこしい話なのだ


・暑さ

暑くなった

ほんとかは知らない、昔も暑かったけど……皆がそういうからそうだ、気温も確かに上がってるし

 

信じられるのは数字だから、間違いなく暑くなったのだ

30年前より暑くなった

それはやはり選手に与えるダメージを増加させている

なんせピッチャー、マウンドの上にたってますねん

あそこくそ暑い、小高いので暑い

キャッチャーも防具の関係でくっそ辛いがピッチャーも辛い(熱中症で倒れやすいのはキャッチャーです)

これはほんとに、辛いわけだ


・一人のエースに依存するチームは勝ち上がれなくなる

ルールが制定されたら、それに従うのみだ
しかし複数エースを擁するチームのみが勝ち上がれることになったら夢が全くないじゃないか

夢がないのよ夢が

確かに連戦ってトーナメントの上に上がらなきゃ起きないから、そもそもそこにいくのは強いチームな訳よ

ところがひょっこりジャイキリしてしまったチームがあって、そこで連戦になってしまったらエースが出せなくて死ぬほどくやしい最後を遂げることになる

そんなんつまらんやないか

お前とバスケやるの息苦しいよな観点が蔓延ってしまう

それはつまらなさすぎるじゃないか、やる子達が


一応ルールが制定された場合のメリットとして、みんながピッチャーに挑むようになるかもしれないっていう可能性はある

可能性だけだけど


・現代野球の選手の急速な進化、メカニカル部分での進化と体の面での進化とのバランスの不釣合い

松坂が出たとき、我々はこんな怪物無理じゃろ打てねぇよと思ったものである

それ以前の代表エースなんてMAX130後半投げてりゃよかった(130後半と110台の変化球が望ましい)

140出たらもうプロやん、と

ほんとだよ今とガンが違うということは……あるかもだけど

だから、松坂が出たときはほんとに皆怪物だと思ったのさ

当たるわけがないと、あんな球

当てた方が偉い、あの年のPLはほんとに強かったんだ

本気で悔しくて涙した、こんな化け物を擁する横浜はせこいと思うくらいに

明徳は失敗したけど、京都成章が決勝ノーノー食らったのも無理はないのだ(戦術ミスとしてもそう判断せざるを得なかったんだしあれはバント祭)

 

だから、今140kmカルテットなんて現れる時代になったのはほんとに凄まじいわけで

MAX150は愚か160まで出る始末

たった20年でスポーツ科学は猛烈に発展、実地に取り入れられ、メディカル面での子供の成長(一部の子供)も著しい

喜ばしい……かどうかは分からないが、とにかくレベルは上がりまくった

 

しかし人間の体はそんなに簡単に進化するわけではない

体作りから色々気づかうようになったところで、MAX140kmがMAX160kmになったら肩肘体への負担は猛烈に高まるに決まってる

体の強度には限界がある(個体差もある)以上、それがどこであるのかなんて医者でない監督にははっきりとしない

医者も分からん(彼らは危なかったらすぐに警告する、色々考えれば当然である)

大体骨の強度上げるのなんて簡単には無理やろ、腱の強度なんかもっとそうだろうし

鍛えたら腱が分厚くなって切れづらくなるってんなら知らんけどそういうのは聞いたことがない

肩に関してもしかり

 

これは本当にバランスが崩れているというより、一種の人間の限界を見ている気もする

怪我しないフォームに変えさせることが正しいのかどうかと言われるとぶっちゃけそれも微妙なのだ

 

ここに踏み込むことは難しいが、怪我をする素地は実は高校野球よりもリトルにあるとも言える……

プロの方もそうなんだけどね、分業化が進んだ原因ってそこにもあるはずなのに

 


・価値観の変化

チームから個人へ

FA・大リーグ挑戦の時代を経てチームよりも個人の人気がより強く打ち出されるようになったこと

個人の発信の時代に置いて個人の尊重が野球というチームスポーツにも求められるようになったこと

それらがアマとプロとの相違を許さず連続した面で人々が捉えるようになったこと(正しい正しくないは考えない)

個人偏重(野球というチームスポーツの観点から見れば)ともいうべきこの時代に、どうやって建前と本音と民心のバランスを取ることが出来るかは今後も課題となる部分だ

多くの野球……やチームプレイをしない人から見れば、そう言ったものは時代錯誤の軍隊的な古い価値観のくそったれな陋習で早くなくなって欲しいと思うのも無理はない

チームのためではなく個人のために

個人の目指した方向が一致した結果チームとして団結して偉業が行えるのだ

 

まあ、それはとても麗しいし目指したらいいけど現実的には多分確率として0.1‰くらいではないっすかね?

ラブライブは奇跡だけど奇跡は奇跡なのだ君ら目指せばいいよそれはそれでいいさねでも心は一つとか言ってますがそれはどうなんや?

分からん

引き合いに出したのは悪かった、当て付けになってるすまない

しかし……

 

サッカーはとても個人のように見える売り方でやっているが、その実チームとして動きというよりビジョンを見れない奴は全く役に立たないのだ

そんなことは当然の上でのパフォなのである

選手移籍の流動性を高めてるのでああなってしまうが、それは日本人的にはまだ馴染めない人も多いところだ

勿論大分馴れてきたという部分もあり、もうその理論は通じないかな?

 

これは後でもいう野球という個人プレー(と見える部分)とチームプレーの変な融合に端を発するところもあるが……

 

どっちにせよ、チーム勝利がゲームの目的だということが根本にあるきはするんだが

時代がそれを欲していないということはまあ、野球と言うスポーツが人気が無くなっていくことになるんじゃないかしらね

 

ひどく残酷に言ってしまえば、子供減ったから消耗品じゃなくなったんよ子供が

だからそうなって来たのは時代だといえるが

 

・そもそも外野が思っているほど、試合を作れる投手というのは簡単には育たない……

本当?

今の多くのリトル(特に小学生)の育成方法がおかしいという問題もあるのかもしれないと言ってもマトモにストライク入らないピッチャーを投げさせるなんてしたらえらいことになるため、こいつは仕方ないところだ

運動音痴を運動できるようにするのが野球の役目ではない、というのがめんどくさいところだ

むずいんだって

 

チームスポーツのくせに大人が顔出ししやすいというのも危険な話だ

だって昔みたいに田んぼで空き地で校庭で野球できへんやん

そうすると車にのせてもらってどっかのチームへいけっつー話になるんか

親は出てこざるをえぬ

子供にそれを負わせるのは酷だし、親は出てくるしよぉ……(今も昔も)

 

ゲームじゃあないんじゃから


・監督の存在感

サッカーなら監督指示といってもコートにいる限りはハーフタイム以外邪魔できないが、野球はベンチに戻るタイミングが多すぎて監督が試合中でも選手に強烈にやることが可能というのは面倒だ

無論サッカーにおいてもくそみたいなコーチはたくさんいるが、ユースのシステムがかなり機能してるのでそれがギリギリ何とか……

でもないか

 

とにかく野球は分かりやすく個人によりがちになる

プレーは連携なのに、実態のミスやエラーは個人によるところが大きすぎる

打席でのこと

守備位置でのエラー

失投

そしてミスほど頭に残る

監督に怒られる

何で怒られにゃならんのかという話だが、何でだろうなほんと

 


・残酷

子供と言うのはめちゃくちゃ残酷なので、仲間がストライク入らなかったら裏でボコボコに苛めると思う、まじですよこれは


子供(高校生以下)のトミージョンが4割いる!
というのは当然で、子供の方がガチのチーム数多いからやねんよ
チーム数が多ければ、エースの投手も多いわけだ
そしてまともなメディカルチェックできない指導者に育てられたらどうなるかってね
フォームおかしいまま投げてたり、むしろ手術という選択肢ができたと言える
直すべきは指導者の指導なんだわ、この点をどうにかしなきゃ
もちろんそれはゲームでの連投というか練習試合含む無茶な練習のセーブだ
もっとも大人が見るべきはそこではないか
後、投手じゃなくてもなってるな
それだけトミージョンが一般化したとも言える
靭帯やらんに越したことはないんだが……

 

・投手と言う強烈なポジション

野球は投手がいないと始まらない

始まらないのだ

他のスポーツと違って、1ポジに強烈なパワーがかかる

アメフト……はQBは花形だがQBがいないと始まらんと言うことはない、困るけど

 

投手がまともに投げれないとはじまらないのだ、ほんとに

じゃあ皆ピッチャーやらせるとこから始めりゃいいんじゃと思うわけよ

ところがそれは子供にも大人にも怖いことである

なんで?

なんでかって、チームの責任を背負うことになるからだ、背負わせることになるからだ

つまり絶対にこいつ(ら)以外無理やと思わせる子が投げないと全員ぶつくさ言うことになる

全員だ、子供も大人もおねーさんも

 

となると不幸なのである誰にとっても

そして他のポジもある、いろんなことやらしたいけどそのポジに専念させた方が試合に出れるし試合になるかもしれんじゃないか

となると全員にピッチャーやらせるのは難しいわけじゃ

 

……ルールが変わると変わるかもしれないが、変わらなければ強豪だけが甲子園を目指して野球をやり、皆やらなくなる……

のかは分からん、結局やりたいように野球をやるだけの気もする

 

「エースが連投制限に引っ掛かるので次の試合は棄権しまーす、くたばれ高野連」みたいな未来は少しみたい

みたいやん?

 

はい、と言う感じの話でございます

結局これらの考えは、野球と言うのが今後も楽しく皆でやって欲しいしできればそれを見る楽しみが残って欲しいという私のエゴに基づいたものにすぎない

野球に興味が無い人からすれば、さっさとそんな事いわんと野球なんてなくなっちまえばええんやで話が済むのかもしれないがそれは他のスポーツも全部消えることになるだろう

改善はせねばならないが議論を尽くして欲しいと願うばかりだ

日本人の良い点であり悪い点は、決まったルールに対しては従順と言うことである(決まるまではギャーギャーいうくせに)

なもんで、まあ決めてしまうことを切に願うし、なあなあという結論を出すならそれはそれでよい

 

一ついえるのは、全国大会なんてしようとしてるからめんどくさいことになるけれど

全国大会って憧れるじゃねーかっていうことよ、わしも、わしもじゃ!

ダルビッシュ氏のいうとおり日程さえどうにかすりゃあもうちょっとどうにかならんでもないわけで(ただしアイツのいう春からっていうのはダメですよ)

そこら辺も含めて検討たのむ

 

今回は

前回記念大会でしたので、実は結構な数のチームが連続出場だったりする

なるほどね~

明石商二年連続、ってなるけど去年報徳…いや、明石もでたやん!ってなって混乱した

 

ルール

毎回(春・夏)

1試合ごとの応援高校を決めて、応援したほうが勝てば1勝、負ければ1敗

勝ち越したらやったね、という話

特に勝ち越した場合の褒美はない

春は49代表のため、当然48試合あるのですから25勝しないと勝ち越せない

 

主に

私は近畿の人間なので近畿勢を応援する!

松商今回もいないからね、しょうがないね

いや、今回は頑張ったのよ……ノーシードだったのに佐久長聖をコールドでぶっ飛ばしたし、東海大諏訪にまけたんだけどその東海大諏訪も共倒れして上田西も負けるという波乱、長野は戦国時代に突入じゃ

鹿実もいないし……

 

今年の出場校の軽い確認

旭川大高:近年北北海道で頑張っている

 

花巻東:色々あったが頑張って欲しい

秋田中央:見たことが無い、45年ぶりだから間違っていない

仙台育英:すっかり東北は来れなくなっている

聖光:厚い壁

 

霞ヶ浦:再び戻ってきた、不遇が有名

作新:何時の間にやら9年連続、本当? 本当である、ほかは何をしているのか

前橋育英:4年連続、すっかりおなじみに、トゥギャ崎は一回戦で負けたのに

花咲徳栄:こちらも5年連続、関東の上は支配者の降臨が長くなっている

習志野:夏に再び現れた、現地民からはうるさいと評判

国学院久我山:よく帰ってきた、ほんとに頑張ったぞ

東海大相模:なんと夏は4年ぶり、4年…? 140kmカルテットではなくその次の小笠原が優勝した年以来だ

 

日本文理:夏は終わらない

山梨学院:こちらも4年連続、4年を超えるともう学年がよかったとかそういう次元ではなくなる、今年は普通に強いので上位にきそうらしい

飯山:謎、失礼、10年ほど前に合併して出来た学校ゆえ情報を持っていない、長野戦国時代に生まれた子

 

誉:フロックではない、その強さは間違いないことを予選でも証明して見せた(名電、星城、中京撃破)去年の方が春勝ち抜いてて強いと評判だったのに今年夏勝ち上がるのだからめぐり合わせの妙というものである

中京学院中京:今回は大垣日大を倒して出れました

星稜:春は物議をかもしたが、奥川の力が偉大なのと対抗馬がそこまででもなく帰ってきた(実際は準々決、準決と危なかった)割と反省していると思うので普通に優勝候補

気比:僕らの吉田の母校

 

近江:安定していればベスト8はいける

立命館宇治:……? え? 福知山成美と平安と京都国際をなぎ倒してやってきた、びっくりだ

履正社:桐蔭を先に金光が倒してくれたおかげで決勝で戦わずにすんだ、まあ実力的に今年は上だったんだが、いい加減夏にも結果を出したいと考えているはず

明石商:来田がきた、洒落ではなく来田はプロ注、しかも二年である

智弁智弁和:今年は両者安定して出場、高嶋のとっつぁんも草葉の表で喜んでいるに違いない

 

岡山学芸館:創志が来るかと思っていた皆の予測を粉砕、見事な出場

広島商:古豪復活ののろしとなるか、広陵如水館に長い間お株を奪われていたのだ

米子東:今や鳥取は城北VSその他の時代である、でもいうほど城北出れてないよね…?

 

高松商:こちらも古豪復活となるか、四国四商の時代も遠くなりにけり、でもまだ落ちてはいないぞ

宇和島東:久しぶりに

明徳:高知の森木のせいで中学の子が外へ逃げ出す(別に途中で離脱してよいのは当然)などさんざん言われた明徳だが一年坊主には負けられないと捻り倒して出場、さすがの馬淵よ、むしろ森木が凄いわ

 

筑陽学園:未だに福岡は把握が難しい、まあ春夏連続出場なのでちょっとは覚えよう

佐賀北:コンスタントに出場しているが、出場するたびに私たちは過去の悲しさを思い出して胸が痛くなる

藤蔭:このところ出場しているのでそろそろ甲子園での実績が欲しい

富島:初出場、ほぉー、聞いたこと無かった

神村学園:前から疑問なんだけど、神村のプロ育成コースの子はこっちには出るのか?

沖縄尚学:最近ご無沙汰だったが現れた、といっても5年前か

 

緒戦の応援校一覧

おまっとさんの本題にございます

 

8月6日

誉:相手が東北だから

神村学園:どっちでもいいんだが、まあ鹿児島なので

高岡商:これまた難しいが富山の方が親近感が湧くため

 

8月7日

履正社:近畿

津田学園:三重の方が兵庫県に近い

星稜:相手が北海道だから

立命館宇治:近畿

 

8月8日

智弁和:近畿

明徳:馬淵の試合を多く見たいから

前橋育英:グンマー

敦賀気比:福井は近畿

 

8月9日

鳴門:四国

飯山:相手が東北

習志野:相手が沖縄

高松商:四国

 

8月10日

日本文理:の夏は終わらない

熊本工:山梨学院は怨敵のため

ここから二回戦

広島商:どっちでもいいけど広島かなぁ?

 

8月11日

筑陽学園:西

近江:近畿

中京学院中京:西

明石商:地元

 

8月12日

宇和島東:四国

海星:西

 

いつもの如くひどい理由もありますが、本心です

 

寸評

各山を見ていこう

 

智弁の山は、智弁・聖光の一騎打ちになるか

光星は突破は厳しい気がする

 

履正社の山はどこが勝ってもおかしくない混戦

神村も侮れない

 

星稜は優勝候補、明徳・智弁和が勝手に削りあうのが大きい

果たして奥川は(寝た大人を起こさず)チームを優勝に導けるか

 

仙台育英の山は、花巻東仙台育英側VS前橋育英になりそうな気がする

しかし久しぶりに来た国学院久我山をなめてはいけないかもしれない

 

習志野の山は習志野・山梨学院が一歩リードか

沖縄尚学は勝てばのっていける可能性がある、しかし緒戦の相手が習志野

 

作新の山は作新が勝つとは思うけど、他にも頑張って欲しい

 

東海大相模と近江の激突は勿体無さ過ぎる

上で近江はベスト8いけるとか書いたけど、緒戦の相手相模やないか…!

相模は打線が鍵、湿ったら死ぬが点火したら恐らくそう簡単にとめられない

 

花咲徳栄VS明石商も勿体無い

勝った方がベスト8にいけそう

 

ではよき甲子園日和を

熱くて死にそう

ほんと熱い……お水をちゃんと取ろうね!

 

次は残りの二回戦部分でお会いしましょう