
将棋はゲームだからセーフ
経緯
こちらの記事のマホコラムの部分を読めば分かると思います
え? よく分からない?
もっと作者の気持ちを読み取って!
(ほんやくコンニャク)
毎週日曜くらいにYOUTUBE放送にて開催されている沙久耶道場
こちらが道場主
マホっちが遊びに行くと、最初に穴角に襲われてギリギリの勝負になり
もう一局は負けるという波乱の展開に
え、もう一人それより強い人がいるんですか……?
それもくりそらさんより強いという
「何かめっちゃ強い人集まってるから、のりたま将棋クラブからメンバーを集めて団体戦で対戦したら盛り上がりますよね」
企画開始からたった2週間で開催された、めっちゃスピーディ
両陣営選手、簡易紹介
沙久耶軍
道場によく来てくれる人から強い人をピックアップして編成された
◎Roi将士さん
Vtuber、将棋の他にメダカ育成にも通じる
友達対局放送もやってるよ
Roi将士【将棋メダカ&キャップ投げVtuber】 - YouTube
◎トオルさん
角交換四間(レグスペのエフェクトが出る)メイン、かまいたちも指してくれるので勝手に親近感を抱いている
趣味はタイピング
◎きさらぎさん
将棋&ポケモン勢
実はいまいち得意戦法を把握していない、何でも指される気がする
フリーザ様
◎kusuさん
変則・変態戦法研究所所長
穴角をメインに、穴角穴銀戦法から串角(カツではない)戦法やらバラエティ豊かな将棋で見る人を楽しませる
対戦相手はわけがわからなくて苦しむ
◎KnewYolkさん
端的に強い
向かい飛車メイン、強い、研究量もダンチなメタモンさん
詰め将棋も作っている模様
◎あおゆきひめさん
沙久耶道場筆頭メイド
オールラウンダー、何を指しても強い
様々な局面から攻めを成立させてくる、時には居玉のまま粉砕しに来る
そして要所で冷静に自陣に手を入れるため、レベルの違いを感じさせられる
ウォーズ10秒八段
ネット棋戦タイトル保持者
◎狂気科学者さん
色んな戦形と詰め将棋に精通していて、ツイッターで皆にガンガン絡んでいくストロング将棋好きスタイルなお方
たまに水無月さんに詰め将棋を出題しているので、おこぼれを私が解いている
出す問題が全部難しい
かまいたちを余裕で看破されて向かい飛車から飛車交換を持ちかけられて私が憤死したのは次は頑張って勝負に持ち込みたいと思わされた一局
マホっち将棋隊
マホっちの呼びかけに応じて、日曜月曜で都合のつく人が集まる予定だった
はずだった
結果的にのりたまの精鋭が大集合することに
◎キッドさん
右玉党、右玉ならではの争点ずらしで中終盤を制する強さを持つ方
若い(らしい)
のりたま古参勢の中での扱いをそのまま私たちがなぞってはいけない、と常々用心している
◎くりそらさん
オールラウンダー、何でもやるし何でも研究している研究家、そして全部強い
色々教えてくれるのでありがたい方、棋譜や記事も見てくださって感謝
最近シナモンロールになった
沙久耶道場に頻繁に出入りしているが、元の所属を裏切れなかったようだ
◎ゆーげんさん
毒電波を搭載したギャラドス
悪くしてからが本番という逆転スタイルで上位を食い散らかす
(24のRが2200なので上位と言うのは本当に上位)
24で滅茶苦茶指している
◎うけしーさん
実はまだあまり存じ上げていない(他の人もそうなのでは?)
その名のとおり受け系とのこと
◎夢乃マホっち
高遠原中学2年生。
和・優希の後輩。
和に憧れていて、麻雀が大好き。一人称は「マホ」。
本企画の考案者、いつもありがとうございます
当然麻雀も強い、能力コピーするかは牌譜を見てないので分かりません!
◎みよぴーさん
振り飛車党、のりたまで確実に5本の指に入る実力者
前期のりたま名人戦挑戦者、名人に土をつけた
名人に土をつけた
◎堀裕子(宮尾美也(YH(Shanty)))
のりたま名人
右玉党、指し回しに憧れる
24最高R3041、八段
つい先日ふわふわな宮尾美也にクラスチェンジして何となくツイッター上でとっつきやすくなった気が勝手にしている(まだとっついてはいません)
私レベルだと2枚落ちで虐殺されかねない強さ
モコナ
沙久耶道場にも顔を出しているのりたま将棋クラブ会員
人の将棋を口さがなく寸評するのが好き
本記事の書き手
上記の全員に一切勝てる気がしない(唯一勝負になりそうなのはトオルさんだろうか?)
道場において、3人と指して通算4回負けている
KnewYolkさんに負けて、もう一度負けたということ
ゆーげんさんがメガシンカしていることに突っ込みを入れたいけれど、気軽にリプしていいのか分からないままタイミングを逃してしまいどうしようか迷っているらしい
日曜日の対局 ~ キッドさん、炎の6番勝負 ~
キッドさん VS Roi将士さん
オープニング対局
角換わりから、右玉 VS 矢倉模様
将士さんが銀交換に成功するも、角打ちが勇み足
隙を逃さず馬を作ってキッドさんが優勢を掴むも、自陣を固める41銀+飛車金両取りから局面は泥沼へ
24香の飛車捕獲に対し、55歩~45歩と左上辺への逃げ道を確保したのが右玉党らしい柔軟な手順
最後は時間に追われた将士さんが突撃するも切れ負け

角打つ前は後手がちょっと指せる

一間良さそうな55角、64銀で大変

ここまで進むとひっくり返っているが

たとえ桂馬を打たれても85飛成がよかったようだ、打たせるというのもあるので

はっきり後手が良くなっていたが時間が厳しくなっていた
急所は桂頭

これは一直線に進めた仮想図、途中飛車先を叩いているとこうなる
分かるかー!

あの時間で74桂馬は打てないし、これで間に合うのか不明
退路封鎖になる
キッドさん VS トオルさん
右玉 VS KKS(レグスペのエフェクトが出る)
トオルさんは三間から桂頭を攻めるも、いつもの83金でしっかり受け止め
攻め手を無くさせたキッドさんは飛車を転換して玉頭から攻め込み、59角を実現
一瞬強烈な手順がトオルさんに発生していたものの、そこを通過した後はキッドさんが右玉の右側の広さを存分に生かし……中央に逃げ込んで先手の攻めをいなしきる
最後は即詰みに討ち取って勝利

先手は桂頭を攻めたかった、83金で受けられそうだがこの瞬間83金は角打ちの隙がある


金で取れば互角だった、銀で取ったので59角が発生

トオルさんが後で嘆いた盤上この一手、51角
実は見てる時に気づいていたが、指し手の立場では指せる気がしない(劣勢の心持ちでは見つけられないだろう)
キッドさん VS きさらぎさん
右玉 VS 三間飛車(というよりイトシン流右玉対策?)
若干形が違うのは、右玉側の角道がふさがっていることと玉が上がっていないこと
この辺りはキッドさんの守備範囲なのだろうと、後で棋譜を見たときに受けました(美濃に囲った分53銀が間に合ってるのも大きいかも)
きさらぎさん、気合で突進するものの少し無理気味で切らされてしまい
最後は36桂が刺さって勝負あり

イトシン流っぽい指し回しですね、この前マジックリンさんが記事を書いてらっしゃったのでご確認ください
ただ、恐らくこれは立ち遅れてるのだと思います

苦しい、67桂が残っているので
77角の切り返しも利かない形でやりようがない

手順に出た角で勝負あり


これは放送中指摘した詰み筋、15金ではなく25金でも詰みます
キッドさん VS kusuさん
最初に自分から角交換したので、穴角はしないのかな?
そんなことはなかった、そっちぃ!(棋譜見てください)
右玉にこだわらずグイグイ金銀を押し上げて押さえ込みをするキッドさん
アヤを見出せず圧殺されかけたkusuさんに、最後の最後で光が
しかし膨大な徳を消費することで2回の詰みピンチから逃れることに成功、勝利を手に入れた
(裏でマホっち将棋隊メンバーにどうしてそれで詰まされないのか問いただされた模様)

オー、マージーカー

自らのフォームを崩さないのが強さだなと思わされる

意外とごちゃごちゃしていて反撃もあったかもしれない

上は論外として下に逃げたら?

そりゃそうだったわ、角が12もカバーしている

こちらがもうワンチャンス、67から金を取られて逃げ切られそうだが


戻ってきた飛車でサンドイッチマンすればよかった
キッドさん VS KnewYolkさん
右玉 VS 角頭歩からの向かい飛車
右玉になる前にKnewYolkさんが襲い掛かりリードを奪……
と思い込んでいたが、実は最初に仕掛けたのはキッドさんだった
33角成がまずくて一気に形勢が振り飛車側に傾く
キッドさんも馬を作って追いすがるも、KnewYolkさんの玉が微妙に遠い状態で守勢に回らざるを得なくなる
徐々にキッド玉を絞っていった後手は一手詰に持ち込み
タップミス
「前世でどれだけの徳を……!?」
大事件により戦況がひっくり返り、キッドさんが勝利を収めた
(裏でマホっち将棋隊メンバーにどうしてそれで詰まされないのか問いただされた模様)

桂馬が正解、桂馬でも恐らく先手微不利

角で行ったので、この後の手順で2筋を反撃されて窮地に陥った

陣形的に飛車を見捨てて迫ってよしだったようだ

;;

キッドさん VS あおゆきひめさん
右玉 VS 四間飛車
普通に組んでいくのかと思いきや、ひめさんの銀が玉頭銀の如く突進開始
キッドさん側は形を限定された上で45歩と開戦され、76桂が刺さる
必死にひめさんの玉頭へ迫るものの、打った桂を打ち返される手が激痛で勝負あり
左辺のボヤがあっという間に中央~右辺へと燃え広がる様は、なんと言うか……どうしてこうなった!
36歩~58角がお手本のようで実戦で指せない強力なセット手順、覚えて実践したい

こういう仕掛け方もあるんだねぇ

角道が止まったため45歩が生じた、以下転がり落ちていく


こういう桂馬は取ってしまうべきと覚えよう
そして倍返しが刺さる
月曜日の対局 ~ あおゆきひめさん無双 ~
もうほとんど後が無い沙久耶道場、果たして逆転はなるのか?
あおゆきひめさん VS くりそらさん
角頭歩
タップミス負けで悲しんでいるKnewYolkさんの戦法が投入される、後手番なのに?
くりそらさんが乗らなかったため、普通の相掛かり(ただし後手が二手ぐらい損している)で進行
角交換後の33桂~44歩~45歩で銀を追い返し、35歩と先手の桂頭を攻めたのがひめさんの華麗な手順
これにより28角が実現、くりそらさんが焦らされる形に
44角から全力で襲い掛かるも32歩から34香でガッチリ受けきり、飛車を召し取られては勝負あり

そりゃ2手先に進めてるのだから先手がいいはずなんだ、具体的に何がいいわけでもないのがあれなんだけど

どうも殴り合うべきだったらしいです、しかし……うーん(スペースの関係で一直線は有利不利が分からないというか後手の方が逃げやすいかもしれない)

35歩が、打ち込みスペースを消し守りやすくする一手で覚えたい(ソフトはこの後24角を押してくる、打ちづらくない? ところがしっかり受かってる)

ここか最後の分岐だったらしいです
飛車先が重くなるため打ちづらい桂、でも42金の追撃で攻めが続く
これなら……でも玉を睨む24角等が残っててまだきついか
あおゆきひめさん VS ゆーげんさん
不穏な嬉野調の立ち上がり、ゆーげんさんは対居飛車なので右玉へ
早繰り銀で一気に襲い掛かるのかと思いきや、角道を閉じて玉形を整えるひめさん
35手目、59銀が非常に面白い一手
見ていて飛車を渡す手順に対応するためだろうと予測したものの、その後の展開がまさにその通りに進んだのが驚き(ゆーげんさんがその手順に乗ったとはいえ)
金を取らずに角を取ったのもミソで、と金は残らないが93歩~65歩~94角が強烈で一瞬で右玉が耐え切れなくなった
最後は端の駒が全部働いて詰み、ゆーげんさんは毒電波を出す暇のない展開に追い込まれたのが辛かった

YHさんのおっしゃるとおり、34歩打たれただけでは悪くならない

44銀が展開を一直線にしてしまった、変えて62銀なら?

いつもの44角を指せるので互角である
後手も攻めをスタートできる、ソフトの示す31銀は龍を作らせない手順のようだ
難しい

ソフトくんも推奨の22と
同金の形が65歩突き得だからですね、なんほどね〜

これは本譜
93歩の裏から角を打つのが激痛でこの形の右玉は崩壊する
22金もいつでも取れるため最早収拾はつかない
疑問なのは93歩は取れなかったのかということだ


説明をすっ飛ばして2枚の図を用意した
94歩同香に92角が厳しい、82飛には93銀があり飛車がお縄になるためだ
そして結局65歩が激痛で最終図は評価値以上に挽回不能と思える
あおゆきひめさん VS うけしーさん
に進むのかなぁとのんびり見ていたら、ひめさんは金の戸締りをせずに突如35歩と開戦
うけしーさん曰く、既に作戦負け感があったとのこと、わからない
しかしこんな形で開戦してどうなんだと思ったが、48銀~38歩~49銀~39歩成が攻めの継続手段(58金で大変ではと思った私を殴ろう)
33銀がうけしーさんの悔やんだ一手。攻めるに重く、金駒を手放したことで穴熊再生が利かなくなりそこからは防戦一方となってしまった
最後は飛車の大転回からきり飛ばしての詰み、戸締りしなかった金はそのまま残った

46銀に15角があるのがポイント


覚えたい1セット

多分この画像は、78玉と逃げていたらという話
55桂から成り込めば退路封鎖で厳しいようだ
銀が質なのも大きい
あおゆきひめさん VS マホっち
マホっち先手で横歩取りを仕掛ける、対してひめさんは33角で対抗
マホっちは58玉と青野流で構え、飛車角交換の激しい展開に
2枚角VS2枚飛(綾瀬綾プレゼンツ)、どっちが上手く使えるか
25飛の展開で2筋を詰められるも、マホっちも負けじと86歩とと金作りを見せてプレッシャーをかけていく
ところがひめさん、これを手抜いて持ち歩を活用し飛車打ちを見せて先手陣を攪乱
45桂~37桂成~49銀の手順が、79銀を強要させていたこととのあわせ技一本
以下、マホっちは成桂&と金とで何とか後手玉に迫ろうとするものの52に逃げた玉がどうしても遠い
77角の妙手で一手遅らせたものの一手及ばず、激戦をひめ様が制したのだった
この局はとても激戦で、ひめさんもここでお水休憩を要求した

この時点でこんなに差がついているのか?
横歩取りはソフト評価値が人間的形勢判断と結構ずれてる気がする
しかしソフトは無情でどうやら正しいのであった
差がついたのは44角打〜飛車角交換でである

突然終盤へ
なんで?
二人ともほとんどソフト最善手を指しまくってここに辿り着いてしまったから(上図で35飛とは指してないが44銀選択)
つまり……あの時点で戻りようのない差がついていたということになる、どういうこと?
69飛成みたいな寄せも大事なので使えるようになりたい、龍は偉大で弾かれないなら近いところに置くほうが良いから
これが詰めろ
こんな感じで、だからマホっちは桂を跳ねたわけですね

79銀と68玉の選択は難しいね
龍が下にとどまり続けて怖すぎる
あおゆきひめさん VS みよぴーさん
向かい飛車VS三間飛車
相振り先手の特権で角道開けたまま一気に美濃囲い+石田の最高形に組み上げるみよぴーさん
ひめ様は金無双で対抗、角道を開けて待ち構える
端から勢いよく襲い掛かるみよぴーさん、17歩~37歩~25桂のふんどしが
完全に入ったのに……
35香に対して金を取って飛車を逃げるべきだったか、しかし逃げると22角成がかなり厳しい手になる
33香成も角の逃げ道を塞ぐ大きい一手で、みよぴーさんは角を守りながら攻める展開になったのが痛かった
手番を握った瞬間、84歩~83歩~31飛~75桂の相振り研究家safinia先生ご指摘の手順で美濃が崩壊
最後は飛車切りからの即詰みで幕、思わずうへぇと声が漏れてしまった一局

ソフトくんは相振りで石田を余り評価しない
最近私も指してて評価してないんですよ……なんでだろ
4筋の歩を突き出すと金無双のコビンを攻められるのですが

評価されない
飛車を追いやられて角がいじめられるのと歩切れがきついのと22角成があるのとてんやわんやと言うわけだ
うーむ
あおゆきひめさん VS YHさん
この局にコメントをつけるのは恐れ多い
まあつけるんだけど
名人の棋譜にだってコメントをつけてやらぁ! でも飛行機だけは勘弁な
角交換からのYHさん右玉、62金~61玉~72玉と上がるのがYH流と説明を受けたのですが本当でしょうか教えてください
ここで68銀~67銀と立て直したのがひめ様の構想
この形に対して66地点が弱まったと見たYHさんが22角と打って左の銀を繰り出す姿勢を見せる
そして55銀と出た瞬間に……居玉のまま45桂と仕掛けた
???
44歩でダメ……ではない、44歩には56歩で銀桂交換になってしまう
それでは面白くないため51飛と回って5筋に圧をかけていくが、継続の35角
???
この角、働くの?
筋的には玉横の金を睨んでいいのだが、追い払われた時に使えるのだろうか?
ところがここから10手、51~61手を見てみると、確かに角は働くのだ
桂の成り捨てで金を吊り上げると、金が浮いたために44の歩を動かせない
その前の飛の移動も41以外にない、他だと42角成が決まるためだ
33歩と受けるべきだったのだろうか、それも金が釣り上げられたときが苦しい形で打つのは心苦しい
最終的には76銀と打ったのが継続の無い問題手ということになるが、その前の角の使い方がわけが分からなく上手くて最早何が見えてるのか分からない
見えているのか、知っているのかが気になるところだが……
57金と寄った形が居玉の先手に都合がいい
45歩65歩とついて桂銀交換から右玉の頭に襲い掛かる
そしてさっきの角が37へ戻ってきて玉を睨んで、この角の八面六臂っぷりにため息が漏れる
最後は持ち時間、局面ともに見込み無しと判断したYHさんが投了

33歩はやはり23歩がきついようだ

成り捨てるという発想も備えていきたい

23歩で攻める手順もあったようだ

ここでこらえて62金は守勢に過ぎて指しにくそうだ
76銀には取ってしまって86桂もあったようだ

燃え盛る後手陣、暴れまくった先手の角

終局図からどう攻めるのか
後手に一手パスさせると、63香が分かりやすい
桂を王手で抜けるので73金は無効
何とか受けるには後手82桂くらいしかなく、それを打てば攻め手が無くなる
こうして、あおゆきひめ様の7人抜き返しで長い夜は終わりを告げた……
狂気さんの出番は?
戦いを終えて
物凄く盛り上がった
燃えさせてくれる対局内容といいますかね、やっぱりいい将棋を見ると闘志に火がつきますよ
最後の将棋は形勢の判断が最後の方まで全くつかなかったんですけど、それはそれでそれ
皆の色を見ることが出来たのも楽しかった一因でしょう
道場の看板は守られましたので、今度は天GAMI氏軍団が狙っているそうです
他にも色んな勢力()が虎視眈々と狙っている……
楽しみですね(他人事)
私の戦前予想
キッドさん○ ー ×将士さん、トオルさん、きさらぎさん、kusuさん
KnewYolkさん○ ー ×キッドさん、ゆーげんさん
KnewYolkさん? - ?くりそらさん
あおゆきひめさん○ - ×くりそらさん、うけしーさん
(狂気さんは時間の都合間に合わない可能性があったため予想から除外してました)
残りのりたま3人とあおゆきひめさんがどういう戦いをするかという読みでした
もうちょっと突っ込んで言うと最後にYHさんが勝つと思ってました
なので最後の将棋は本当に衝撃的だったわけですね
余談
マホっち(夢乃マホさん、さんづけで呼ぶのは嫌がる)の企画力と行動力(引率力)は本当に見習いたいものです
将棋の企画になるかは分かりませんが、私もちょっと行動を起こす予定
余談2
将棋隊という名前が悪かった気がする
彰義隊的な意味で
余談3
今回ウォーズ検索で棋譜を確認しながら記事を書きましたが、二人が勝ち抜いてくれたおかげでめちゃ検索しやすかった