ほのえりは世界を救う

答えは得た――高坂絵里

お疲れ様将棋倶楽部24

24年内終了

 

将棋倶楽部24年内終了について

 

将棋倶楽部24が終了するとのこと

あんまり指してないんですが、見る方でずいぶんお世話になりました

のりたま将棋クラブメンバーと出会えたのも24があってこそですからね

最初に入った時は皆強くて泣いちゃったよ……(8級でぼこられたし、今もあんまり変わらないし)

 

んで本題

 

気になったことと憶測

 

https://x.com/kisamoko3/status/1973271489937023427?t=8A9wL4fu5rOtDoynHUT7Wg&s=19

 

こんな風につぶやきはしましたが、実態として日本将棋連盟がどう関わっていたのかというのは外からは不明なわけで

(事情通の方々はお知りでしょうけれど

 

2006年に対局事業が日本将棋連盟に譲渡されています

つまり、現在は日本将棋連盟がサイトの持ち主で運営を委託する形になってます

委託するからには連盟に運営権や決定権があるように見えてしまいます

 

 

が、それは外からの見た目、文字面をなぞっただけの話で

むしろ公益法人である連盟から個人の久米席主に運営のためのお金をスムーズに落とすための形であったのではないかと推測します

 

オンライン将棋サービスの先駆者(ソフト等が不要、ハンゲームより早いぞ)であり、無料で指せる状態をキープしてくれていた久米席主への支援ということになるわけです

なので実態、運営も決定も席主がやる形はそのままだったんだろなぁと思うところがあります

 

 

ぶっちゃけ赤字なんだから(無料でやってる限り)

 

だから本音として、連盟は継続に関して特に責はなく

形としては公式サイトのニュースで取り上げてやってくれよなという気持ちくらいです

 

 

追記

遠山先生いわく久米席主は中継にも携わっていたと言ってるから関わりはより深かったわけですな

24に結構関わってたよともありますし今でも24では指導対局やってますし

連盟も頑張ってたとこは頑張ってた(なら次の世代を作れとは中々言えないとこなのは下にある通りで

 

 

んで

 

インフラ的に運営を続けるなら、連盟がもうちょいなんかしら動くべきな気もしなくもないですが

 

個人が開発しなんやかんや運営してきたサービスは、もはや20ウン年の時を経てその人に密接に結びついたものになってるわけでして

私としてはそれをご本人が畳むというならそっと送り出して

似たようなもんを立ち上げられる人が別のものを立ち上げるのが良いと思うわけです

 

HEROZは24スマホ版に関わってるし(棋神いやと言われるとあれだけど

連盟が委託費浮くんだからその分をやや開発と運営に投げてくれてもいいんですよ

 

 

 

 

 

 

ネット黎明期の極めて個人に頼ったサービスがインフラ化を起こし

連盟のかなーーーり外に頼った運営体制のもとで

それでも買い取り委託という形を取って支援をこれまでやってこれたことは評価できるものの

 

連盟がオンライン道場を自前で大々的に作ることが難しい(各地の道場、他社オンライン将棋サービスとの競合は公益法人としてどこまで…など)という点を踏まえても

24という存在、久米席主という存在に依存してきた結果無くなるとどうすんねんとなるわけですよ

 

早い段階でアクションを考えておくべきでしたな

既に考えた上での結論だとはいえ、今後長い将棋どこで指すのかという人達の要望には解答を出す必要性があるのではないかと

 

 

 

のりたま将棋クラブ

 

のりたまさん、終わる前に一度くらい帰ってきて……